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広告費のかけ方

2012/6/14

売り上げが少なくなると、広告を打って売り上げを上げることを考えがちですが、本来なら広告を打たないでも口コミだけで売り上げをあげられるはずなのに、落ちて行ってから広告を打ったら恥の上塗りになります。なぜなら、売り上げが落ちて行ったのは原因があるからで、それを解決しないで広告を打っても売り上げが伸びることはあり得ません。

広告の本来の意味は、商品、サービスの良さを伝えるのが広告で、なぜ会社の悪い商品、サービスを伝えるのか。それこそ恥の上塗りになります。広告を打って最初は客が来ても商品、サービスに魅力を感じませんので次第に広告を打っても客は来なくなります。

店をリニューアルするとか、商品を顧客の目線にあった品質、価格に持っていく。

そうしてから広告を打てば売り上げアップになります。会社を設立していきなり広告を打つことは少ないと思いますが、売り上げが伸び、業績が昇っていく段階で広告を打てばさらに業績は上がるはずです。なぜなら顧客に支持されているからです。