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企業の成長と社員の成長

2012/6/14

企業の成長と社員の成長

会社を成長させていく場合、長期経営目標を描き、それに向かって戦略、戦術を練っていきます。しかし、社長一人頑張っても目標に到達することは不可能です。いかに社員と共有していくかにかかります。

たとえば、営業マンで優秀な社員で業績は一番トップ、しかし他の営業マンは目標に到達していない。

その場合会社ではどうすればいいのか、野球でイチローが一人3割以上打っても、試合で勝てないのと一緒で、営業マントップのノウハウを「みえる化」にしないと総体の業績は上がりません。

しかし、給与体系で人事予算の総額を決め、その範囲で行っていているため、トップのノウハウを公開すると自分の給与が減額することがあるため、なかなか公開しません。その場合どうすべきか?給与のシステムを変更する必要があります。

会社設立@仙台 小山

今までは営業の業績と給与が一致していましたが、公開する基準を作らなければなりません。いかに営業のノウハウを公開して同僚部下の業績を上げていくかをポイントにすれば、全体の会社の業績は上がっていきます。営業の業績だけを中心に給与を決定していくと会社の雰囲気を殺伐として離職者が多くなり、半年、1年で退職していく社員が多くなり何の生産性もなく、コストだけ発生していきます。

会社を設立して始めるにやるべきことはいかにモチベーションを上げていくかになります。社員が社長と同じ方向に向かって突き進めれば一たす一が2以上になり、去年より今年はさらに社員全体が成長していけば描いた目標以上になります。伸びている企業の特徴は社員の定着率が長いことは言えます。会社設立して業績を上げる場合上記の点を顧慮して突き進まなければなりません。